山本昌 捕手相手に投球「ホッとしている」

[ 2012年1月20日 16:58 ]

 中日の山本昌が20日、ナゴヤ球場の屋内ブルペンで中腰の捕手を相手に約30球を投げた。昨年のキャンプで右足首を負傷し、秋に手術を受けたベテランは「あれだけ傾斜のあるところは手術後初めて。ホッとしている」と順調な回復を印象づけた。

 キャンプは2年ぶりの1軍スタートが決まり、高木新監督も開幕投手候補に名前を挙げて奮起に期待する。現役最年長、46歳の左腕は「打撃投手とかシート打撃は第3クールを目標に頑張りたい」と自分のペースで調整を続ける。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2012年1月20日のニュース