判定もビシッと!球審ジャケット8年ぶり復活

[ 2012年1月20日 06:00 ]

8年ぶりに復活する主審のジャケット(右から2人目)を含む今季の審判ウェア

 日本野球機構(NPB)が今季から審判員が着用するウエア、防具を発表し、球審のジャケットが04年以来、8年ぶりに復活した。

 井野修審判部長は「インサイドプロテクターをつけるようになってから見栄えのいいジャケットがなかなかできなかった。伝統ある試合では背広を着て出て行くことが、その試合をより際立たせることになる」と今後は開幕戦や日本シリーズ、オールスターなどで着用を義務づける方針を示した。

 ジャケットはエスエスケイ製で6万9000円。防具をつけても着られるように肩口がゆったりとつくられているのが特徴で、この日モデルを務めた有隅昭二審判員は「思ったより動きやすいです」と話していた。

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