青木「本当に契約できるのか心配はした」

[ 2012年1月20日 18:46 ]

記者会見を終え、笑顔で色紙を手にする青木宣親外野手

青木宣親 ブルワーズ移籍決定

 青木は希望に満ちた表情で心境を語った。

 ――交渉期限ぎりぎりで契約が成立した。

 「待っている時間はすごくもどかしいというか、長かった。本当に契約できるのか心配はした。(期限の)5分くらい前に自分のところに電話があった」

 ――評価が低いという声もあるが。

 「年俸が下がっても行きたいという気持ちは変わらなかった。スタートラインに立つことが大事で、とりあえずチャンスをもらったということ」

 ――背番号は7。

 「足の速い人がつけているイメージがある」

 ――目指すプレーは。

 「チームに何が足りないか考えて、それをできるようにすれば、おのずと出場機会も増える。どうやれば貢献できるかを考えてやっていけば、自分オリジナルのプレーが見せられると思う」

 ――将来の日本復帰は。

 「あとのことを考えていたら、しっかりプレーできない気もする。目の前のことを百二十パーセントくらいの力でやっていきたい」

 ――ダルビッシュもメジャー入りが決まった。

 「リーグが違うので機会はあまりないかもしれないが、対戦できる日があったらいい」

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