ヤクルトの「ボルト」比屋根、走って被災地助ける!

[ 2012年1月20日 06:00 ]

 ヤクルトのドラフト3位・比屋根(日本製紙石巻)が、震災復興プロジェクトを計画中だ。

 50メートル5秒9の俊足から「ヤクルトのウサイン・ボルト」との異名も持つルーキーは「試合に出られるようになったら、盗塁するごとに何かを被災地に援助したいんです」。また、同じ日本製紙石巻出身でドラフト4位の太田と、契約金から100万円ずつを古巣に寄付したことも明かした。

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