オリックス&阪神選手が黙とう オリ・金子千はV誓う

[ 2012年1月18日 06:00 ]

オリックス・金子千(左から3人目)は村山球団本部長(左から2人目)らとともに黙とう

 阪神大震災から17年のこの日、オリックスの合宿所「青濤館」では選手や球団関係者が正午に1分間の黙とうをささげた。

 当時、小学5年だった金子千は「その頃以来、優勝していないので、そういう形で神戸や関西を盛り上げたい」と決意を語った。また、阪神の新人合同自主トレでも新人5選手が黙とう。昨年3月11日の東日本大震災が起こった際に、慶大野球部の主将として募金活動も行ったドラフト1位の伊藤隼は「野球で少しでも勇気づけることができたら」と神妙な面持ちだった。

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