日本ハム 旭川市に2億円 市長から感謝状

[ 2012年1月18日 17:12 ]

 プロ野球日本ハムファイターズが、北海道旭川市にスポーツ振興のため2億円を寄付し、西川将人市長は18日、津田敏一球団社長に感謝状を贈った。

 西川市長は「多額の寄付をいただき、本当にありがたい。スポーツ振興に役立てたい」と謝意を示した。津田社長は「北海道に移転した当初から、スタルヒン球場がある旭川市にはお世話になっている。市民のために役立ててほしい」と応じた。

 日本ハムは、北海道に拠点を移した2004年からほぼ毎年、スタルヒン球場でデーゲームを主催している。

 1979年から、キャンプ地として訪れている沖縄県名護市にも昨年末、1億円を寄付した。

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