サイ・ヤング賞投手 リンスカム 16億円超要求

[ 2012年1月18日 18:01 ]

 大リーグは17日、年俸調停の権利を持つ選手と所属球団とが希望額を提出する期限を迎え、ジャイアンツのサイ・ヤング賞投手のリンスカムが2150万ドル(約16億5000万円)を要求した。球団は1700万ドルを提示している。過去最高額は、クレメンス投手が2005年にアストロズに求めた2200万ドル。

 AP通信によると、同日はジャイアンツのサンドバル内野手ら80選手が調停を回避してサイン。サンドバルは3年総額1715万ドルで契約した。

 フィリーズのハメルズは1年1500万ドル、ドジャースはイーシア外野手と1095万ドル、ブルワーズはロドリゲス投手と800万ドルで合意。レッドソックスはエルズベリー外野手と805万ドル、レイズはアップトン外野手と700万ドルで契約した。

 このほか3年連続盗塁王のブレーブスのボーン外野手、エンゼルスのアイバー内野手、韓国出身でインディアンスの秋信守外野手、メッツのペルフリー投手、ツインズのリリアーノ投手らがそれぞれ1年契約で更新した。(共同)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年1月18日のニュース