松中が関塚ジャパンにエール グアムで遭遇

[ 2012年1月18日 06:00 ]

サッカーのU―23日本代表候補の比嘉(右端)らがダウンする中、ランニングするソフトバンク・松中

 ソフトバンクの松中信彦外野手(38)が関塚ジャパンにエールを送った。同じ施設で自主トレ中の松中は午前練習終了後、グラウンドに現れてランニングなどで汗を流した。

 松中はアマチュア時代に96年アトランタ五輪に出場し、決勝では同点満塁弾を放つなど、日本の銀メダル獲得に貢献した。五輪の“先輩”は「誰がゴールするとかホームランを打つとかではなくて、チームが勝つことが一番大事」と金言を送った。熊本生まれの自身と同じ九州出身の選手が多いことを伝え聞くと、福岡出身の永井を知っていることを明かし「九州の子たちには特に頑張ってもらいたい」と話した。

 永井は顔を合わせなかったが「サッカーに満塁弾はないから超えられないな~」としながらも「僕たちは金メダルで(松中を)超えてみせます!その前に予選通過を頑張ります」と意気込んだ。

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