ヤクルト球団社長「わが事のように嬉しい」宮本「目いっぱいやって」

[ 2012年1月18日 16:49 ]

 ヤクルトの衣笠剛球団社長は18日、ポスティングシステム(入札制度)で大リーグ移籍を目指していた青木宣親外野手のブルワーズ入りが決まったことを受け「あらためてエールを送りたい。わが事のように嬉しい」と笑顔で話した。

 近年、大リーグでは日本選手の野手が苦戦する傾向が続いている。チームをともに引っ張ってきた宮本慎也内野手は「環境を整えてくれた周囲に感謝して、目いっぱいやってくれればいい。ここらで誰かが頑張ってほしい」と期待した。

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