昨季1軍登板なし大石 春季キャンプは1軍スタート

[ 2012年1月18日 06:00 ]

 西武は埼玉県所沢市の球団事務所で渡辺監督やコーチ陣らによるスタッフ会議を行い、ルーキーイヤーの昨季は1軍登板なしに終わった大石の春季キャンプの1軍スタートが決まった。

 昨季は右肩痛の違和感もあり、最速155キロの直球が一時は130キロ台後半まで落ちた右腕に、渡辺監督は「テークバックと体重移動。気になる点は何点かある」。今季は先発一本で起用する方針を固めている指揮官は、フォーム改造へ乗り出す意向を示した。この日、西武第2球場のブルペンで50球以上を投げ込んだ大石も「テークバックの上がり方がスムーズじゃなかったが、去年よりは全然良い。勝負の年なんでアピールは常にしたい」と決意を口にした。

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