青木の入団を後押し 背景に昨季MVP強打者の代理人  

[ 2012年1月18日 08:13 ]

 青木のブルワーズ入団を後押ししたのは、代理人の存在が大きい。

 日本では首位打者3度と実績十分の青木だが、米球界での知名度は低い。ブルワーズが入札に動いた背景には、青木の代理人バレロ氏の働き掛けがあった。

 同氏は昨季ナ・リーグMVPに輝いたブルワーズの強打者ブラウンの代理人で、球団に太いパイプを持つ。青木が高額での競合にならない見通しを説明して売り込み、250万ドル(約1億9000万円)での交渉権落札となった。

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