ド軍GM…黒田の残留希望も 「楽観視はしていない」 

[ 2011年11月16日 10:45 ]

 米大リーグ、ドジャースのコレッティ・ゼネラルマネジャー(GM)は15日、同球団からフリーエージェント(FA)となった黒田博樹投手について「こちらは再契約を希望しているが、本人は日本復帰も真剣に考えている。楽観視はしていない」と現状を説明した。

 黒田は今季、自己最高の13勝(16敗)、防御率3・07をマークし、メジャー4年目で初の200投球回を達成した。今オフのFA市場で注目選手に挙げられている先発右腕は、古巣の広島復帰も視野に入れている。

 同GMは「少なくとも1年以上は日本で投げたいと考えている。それが来季になるか、その先になるか、分からない」と説明。昨年はGM会議前日に残留が決まったが「彼には時間が必要だ。決断を待ちたい」と話した。(共同)

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