青木メジャー挑戦へ外野ならどこでも「言われれば」

[ 2011年11月16日 06:00 ]

 ポスティング・システム(入札制度)での大リーグ挑戦を表明しているヤクルトの青木が、米国では本職の中堅にこだわらず「左翼と右翼もOK」の姿勢を打ち出した。

 「レフトでもライトでも全く問題ない。やれと言われればどこでもやる」。WBCで左翼、球宴で右翼を守ったことがある青木だが、公式戦で左翼は入団1年目の04年に2試合、09年に6試合あるだけ。右翼は1試合も経験がない。05年に中堅の定位置を確保すると06年から5年連続でゴールデングラブ賞を受賞。中堅は「慣れているから一番いい」と言うものの、日本で中堅だった松井(アスレチックスFA)もメジャーでは左翼。「チーム事情もあるし、練習すればできる」と柔軟に対応する意向だ。

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