由規年内全力投球目指す&ルーキー七条は左膝手術回避

[ 2011年11月16日 06:00 ]

 ヤクルトは右肩痛から復活を期す由規が、年内の全力投球を目標に掲げた。

 9月上旬に離脱後、控えていたブルペン投球は約2週間前に再開。「フォームがバラバラで(力の入れ具合は)8割もいってない。痛みや怖さはないので年内に全力で投げられれば」。来春キャンプには万全の状態で臨む青写真を描いた。

 また、左膝痛で9月下旬に離脱したルーキー七条はブルペンで132球。当初、検討されていた手術は回避する意向を明かした。

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