落合監督「はなから最後の三つと思っている」

[ 2011年11月16日 22:48 ]

ソフトバンクに2連敗し、引き揚げる中日・落合監督(中央)

日本シリーズ第4戦 中日1-2ソフトバンク

(11月16日 ナゴヤD)
 中日は、敵地で2連勝しながら、得意のナゴヤDでまさかの連敗。初回に荒木の悪送球で追加点を許し、打線も1点差で迎えた6回には無死満塁の絶好機で無得点と、重苦しい試合展開の末敗れた。

 それでも落合監督は「(報道陣の)みんなが考えていることとは違うから。トータルでここまで2勝2敗なら御の字じゃないの」と淡々と語った。

 これで、本拠地・名古屋での決着はなくなったが、落合監督は「はなから最後の三つと思っている」と動じていなかった。

 ▽ブランコ(いまだ打点なし)「甘い球が最近あまりない。チームのためにも自分のためにも勝利に貢献したい」
 ▽中日・和田(対戦成績が五分となり)「これから再スタート。あしたが大事。投手がずっと踏ん張ってくれているので、点を取るしかない」
 ▽森野(1得点の打線に)「点を取れなきゃ勝てない。それだけ。福岡行きが決まりました」
 ▽谷繁(第4戦まで無安打)「自分が打ててないのは分かっている。勝っても負けても反省しつつ、次の試合に気持ちを切り替えるだけ」
 ▽三瀬(古巣を相手に登板)「日本シリーズという雰囲気の中で、特別な意識はなかった。直すところがあるので次までに修正したい」

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