細川シリーズ初本塁打「たまたまだが、いい追加点」

[ 2011年11月16日 06:00 ]

日本シリーズ第3戦 ソフトバンク4―2中日

(11月15日 ナゴヤD)
 ソフトバンク・細川が2点リードの8回、左翼席へシリーズ初本塁打となる豪快なソロをぶち込んだ。

 レギュラーシーズンでは5月29日、横浜戦(ヤフードーム)の1本塁打だけだった男は「どうにか1点が欲しかったところ。たまたまだが、いい追加点になった」と久しぶりの快感に酔いしれた。3安打の大活躍に、先発・摂津も好リードして「まだ1勝。1つずつです」と気を引き締めていた。

 ≪下位打線で初≫7番多村、8番細川とそろって本塁打を含む3安打。シリーズ同一チーム2人以上の猛打賞は昨年第7戦ロッテの今江、岡田がマークして以来。本塁打を含む3安打以上は05年第1戦ロッテの今江、ベニー以来6度目で、ともに7番以降の打者では初。

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