春田会長組閣着手認めた「GMさんの意見伝わってる」

[ 2011年11月16日 06:00 ]

 横浜の球団買収を決めた交流サイト運営大手ディー・エヌ・エー(DeNA)の春田真会長(42)が都内で取材に応じ、既に新GMの意向で新監督、コーチ陣の組閣に着手していることを明らかにした。

 「どのコーチがいいとか僕には分からないけど、しかるべきGMさんの意見は(現親会社の)TBSに伝わっていると思う」。GMには前ヤクルト監督の高田繁氏(66)の就任が決定的で、監督には元巨人、パイレーツの桑田真澄氏(43)が候補に挙がっているが、コーチ人事について言及したのは初めて。また、移籍を視野にFA権行使を決断している村田については「(参入が承認されて)正式な立場になれば、話をして意見を聞いてみたい」と直接出馬の意向を示した。

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