川井 悔しい日本シリーズ初登板「立ち上がりをもう少し…」

[ 2011年11月16日 23:12 ]

日本シリーズ第4戦 中日1-2ソフトバンク

(11月16日 ナゴヤD)
 中日先発の川井は5回2失点で黒星、日本シリーズ初登板は悔しいものとなった。失点は一回だけ。2回以降は無失点で踏ん張っただけに「立ち上がりをもう少し、しっかり投げられれば良かった」と反省した。

 持ち味の制球力を発揮できず、球が上ずった。1回に小久保の右前打で先制を許し、なお一、二塁から味方の守りのミスでもう1点を失った。

 自身初の大舞台。普段は温厚な川井が相手打線の対策について聞かれ、「自分の中だけで考えること。特には言えない」とピリピリした雰囲気で話していた。それだけ集中していた一戦。左腕は、悔しげな表情だった。

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