荒木、失策を取り返す適時打も「序盤からいかないと」

[ 2011年11月16日 23:38 ]

日本シリーズ第4戦 中日1-2ソフトバンク

(11月16日 ナゴヤD)
 中日の荒木は0―2の5回1死一、二塁でホールトンの変化球を左前に運び1点差とした。一回の守りでは、自らの悪送球でソフトバンクに2点目を与えてしまい、バットでミスを帳消しにした。

 それでもリードオフマンは1回の攻撃で中飛に倒れたことが不満なようで「初回から点を取りたい気持ちがある。序盤からいかないと」と喜びはなかった。

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