楽天打撃強化 大久保氏と田代氏招へい 4コーチ退団

[ 2011年10月20日 06:00 ]

パ・リーグ 楽天5-2ロッテ

(10月19日 Kスタ宮城)
 今季最終戦を終えた楽天が、高浦己佐緒2軍バッテリーコーチ(59)、安部理2軍打撃コーチ(48)、吉田豊彦投手担当育成コーチ(45)、永池恭男野手担当育成コーチ(38)の4コーチと来季の契約を結ばないことが19日、分かった。

 来季に向けて配置転向も行われ、仁村徹作戦コーチ(49)が2軍監督に就任。本西厚博打撃コーチ(49)が外野守備走塁コーチ、関川浩一外野守備走塁コーチ(42)が2軍の同コーチとなる。打撃強化のため、1軍に前西武2軍打撃コーチの大久保博元氏(44)、2軍に元横浜1軍監督代行の田代富雄氏(57)を打撃コーチとして招へいする。球団幹部は「打撃部門の強化と育成システムを確立するため、コーチの招へいや入れ替えを行った」と説明した。

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