榎田60戦登板 球団新人最多記録に並ぶ

[ 2011年10月20日 06:00 ]

セ・リーグ 阪神1-2横浜

(10月19日 甲子園)
 阪神・榎田が2番手として8回に登板した。これが、55年西村一孔が記録した球団新人最多登板数に並ぶ今季60試合目のマウンド。1イニングを無安打に抑えた新人左腕は「別にそこ(記録)を目標にしていないので。ケガせず投げられたのは良かったです」と振り返った。

 試合は先発の岩田が6回に逆転を許すと、打線は取り返せずそのまま敗れた。4位も確定し、1点リードされた難しい状況でのマウンドだったが、榎田は「いつも通り3人で切ることだけを考えました」と淡々としていた。

 ▼阪神・岩田(7回6安打2失点で13敗目。次戦に08年以来2度目の10勝目を懸ける)まだ終わっていないので。次回もある?もちろん。

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