亜大・九里無傷の3連勝 優勝戦線に踏みとどまる

[ 2011年10月20日 06:00 ]

東都大学野球第7週第2日 亜大4―1中大

(10月19日 神宮)
 2回戦2試合が行われ、亜大は先発の九里亜蓮(くり・あれん)投手(2年)が6回1失点と好投して中大に4―1で快勝。優勝戦線に踏みとどまった。また、負ければ最下位が決まる日大が2―0で駒大に雪辱を果たした。

 亜大は九里が瀬戸際のチームを救った。1回戦をエース東浜で落とし、負ければ優勝が消える一戦。「調子が良くなかった」と話しながらも、低めへ丁寧にボールを集めて無傷の3勝目を挙げた。今季は東浜で初戦を3度落としたが、2戦目の先発を任されてきた九里が試合をつくり、2回戦は5戦全勝。再びエースにバトンを渡した1メートル86の大型右腕は「(2回戦は)全カード勝てたのは大きい」と手応えをつかんだ様子だった。

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