レンジャーズ上原、建山ともWシリーズ登録から外れる

[ 2011年10月20日 01:35 ]

 米大リーグのレンジャーズは19日、ワールドシリーズに出場できる25人の登録選手を発表し、上原浩治、建山義紀両投手は登録を外れた。2人ともリーグ優勝決定シリーズではメンバーに名を連ねていた。

 7月末にオリオールズから移籍した上原は、レギュラーシーズンでは両チーム合わせて65試合に登板して2勝3敗、防御率2・35だったが、ポストシーズンでは3試合に投げていずれも本塁打を浴びるなど計5失点と打ち込まれていた。

 地区シリーズでも登録を外れた建山はメジャー1年目の今季、39試合に登板して2勝1セーブ、防御率4・50だった。ポストシーズンでは1試合に投げて2/3回を無失点。(共同)

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