故障者続出、若手抜てきも振るわず…借金15に

[ 2011年9月16日 06:00 ]

パ・リーグ ロッテ1-2日本ハム

(9月15日 東京D)
 ロッテは故障者続出のため抜てきした若手が振るわず3連敗。西村監督は「ケガ人が出て若手や控えが出てるのに。必死さが伝わらない。奮起してもらいたい」と深いため息を漏らした。

 今江が前日に右太腿裏を痛め、全試合フル出場していた井口も腰の張りを訴え欠場。井口の代役として5番で起用された角中は、初回の守備で右翼への平凡な飛球を落球、先制点につながった。打席でも走者を置き4度凡退と結果を残せず。チームの借金は今季ワーストの15と膨らんだ。

 ▼ロッテ・大谷(中継ぎから5試合ぶりに先発復帰も5回6安打2失点で9敗目)相手に先手、先手とさせてしまった。何とか耐えていい流れをつくりたかった。

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