松中は右膝骨折で全治4週間、CSでの復帰も微妙

[ 2011年9月16日 06:00 ]

 14日の西武戦(ヤフードーム)で右膝に死球を受けたソフトバンクの松中信彦外野手(37)が15日、福岡市内の病院でエックス線、CT、MRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けて「右膝蓋(しつがい)骨骨折」で全治4週間と診断された。

 手術の予定はないもののレギュラーシーズンの復帰は絶望的。CSでの復帰も微妙な状況となった。報告を受けた秋山監督は14日に左肩痛で出場選手登録を抹消された杉内に続く主力の離脱に「次々と続くものだ…。しばらくかかると思う」と落胆の表情を見せた。

 ▼ソフトバンク・松中 一番大事な時期に抜けて申し訳ない。骨折は初めて。2~3週間は安静が必要で、シーズン中の復帰は無理。クライマックスシリーズ(CS)もぎりぎりか、どうか分からない。

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