大原慎 53年ぶりの球団新人タイ記録

[ 2011年9月16日 06:00 ]

セ・リーグ 横浜6-5巨人

(9月15日 横浜)
 横浜・大原慎が7回、2番手で登板。今季58試合目は、1958年の鈴木隆以来53年ぶり3人目の新人最多タイ記録となった。

 区切りのマウンドは阿部に四球、亀井に右前打で2失点を喫し、笑顔はなかったが「ここまで来たらとことん投げたいですね」と決意を込めていた。

 ▼横浜・尾花監督(巨人3連戦に勝ち越し)久しぶりに6点取ったので、絶対に勝とうと必死だった。

 ▼横浜・加賀(3カ月ぶりの登板で6回2失点。3勝目)コースを狙いすぎてテンポが悪かった。

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