お手上げハム打線「スピードガンが壊れているんじゃないか」

[ 2011年9月16日 21:56 ]

パ・リーグ 日本ハム0―4ソフトバンク

(9月16日 ヤフーD)
 日本ハムは大隣にわずか2安打と封じ込まれた。11三振を奪われ、梨田監督は「スピードガンが壊れているんじゃないか。打者からすれば、もう5、6キロ速く感じたと思う」とお手上げ状態だった。

 今季、チーム2安打は3度目。しかも、全てソフトバンクとの対戦だ。唯一の好機だった一回1死一、二塁では小谷野、二岡と中軸が連続で見逃し三振。小谷野は「球がものすごく切れていた」。リーグの1位と2位の差が出た試合だった。

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