松井、元同僚に4タコ…シーズン負け越し決定

[ 2011年9月16日 06:00 ]

<アスレチックス・エンゼルス>初回裏1死二塁、三邪飛に打ち取られる松井。手前はカラスポ三塁手

ア・リーグ アスレチックス1―4エンゼルス

(9月14日 アナハイム)
 アスレチックスの松井にとって昨年に続きメジャー2度目、日米通じてプロ19年目で4度目のシーズン負け越しが決まった。ウィーバーの緩急をつけた投球に翻ろうされ4打数無安打。初回1死二塁の先制機では、大きなカーブで三邪飛に打ち取られた。

 チームは今季82敗目を喫し、2年ぶりの負け越しが決定。昨季の同僚右腕に自己最多17勝目を挙げられた松井は「甘い球がなかなか来ない。いつもタイミングを外すのがうまい」と脱帽。一方のウィーバーは「ヒデキは完成された打者。甘いコースにだけは投げないよう気をつけた」と話した。

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