好機で3打席連続凡退 福留「一本出ていれば変わっていたかも」

[ 2011年8月25日 08:49 ]

マリナーズ戦の7回、見逃し三振に倒れたインディアンス・福留

インディアンス2―9マリナーズ

 インディアンスの福留孝介外野手は24日、クリーブランドで行われたマリナーズ戦に「5番・右翼」で出場し、3打数無安打。四球、一ゴロ、一ゴロ、見逃し三振で打率2割7分2厘。試合は2―9で敗れた。

 完敗したインディアンスは、ここ7試合で1勝6敗と大きく負け越して勝率は5割を切った。福留は「開き直ってやるぐらいのほうがいい」と言うしかなかった。

 先制点を挙げながら逆転を許した。「点を取っても、すぐに取られたり流れが悪い」と分析する。自身は1回2死一、三塁では四球を選び、満塁の好機を演出したが、後続が倒れた。その後の3打席では走者を置いての凡退に「一本出ていれば変わっていたかも知れない」と自分を責めた。

 チーム最年長の34歳。「みんな若いのでプレーしながら勉強している」と気持ちを入れ直していた。(共同)

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