巨人 どうにか引き分け「守りにいくと、こういう形になる」

[ 2011年8月25日 22:53 ]

セ・リーグ 巨人3-3阪神

(8月25日 東京D)
 巨人は序盤に3点をリードしたが、中盤以降は防戦一方となった。4回以降はわずか1安打。どうにか引き分けでしのいだ原監督は「守りにいくと、こういう形になる」と、苦しい展開を振り返った。

 故障で小笠原を欠く中、高橋由が3打点で全得点をたたきだし、5回のピンチでは新井の飛球を好捕して失点を防いだ。指揮官は「ヨシノブがいたから引き分けで終わった。(小笠原の穴は)みんなでカバーしないと」と、チーム全体の奮起を促した。

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