ブラゼル 登録抹消…2、3日は治療に専念

[ 2011年8月25日 06:00 ]

 23日の巨人16回戦(東京ドーム)の走塁中に右太腿裏を痛めた阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(31)が24日、出場選手登録を抹消された。

 この日、川崎市内の病院で検査を受け「右大腿二頭筋の筋挫傷」との診断を受けた。同内野手は2、3日は治療に専念し、その後は2軍施設がある鳴尾浜でリハビリを開始する予定。常川チーフトレーナーは「(再登録などは)様子を見て判断します」と話した。

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