赤川 1球の怖さ思い知る「詰めの甘さです」

[ 2011年8月25日 22:36 ]

セ・リーグ ヤクルト3-5中日

(8月25日 神宮)
 ヤクルトの赤川は1球に泣いた。2点リードの6回2死一、二塁で代打の平田にツーシームを左中間席に運ばれて逆転を許した。投手コーチがマウンドに出向いた直後の一発。3年目の左腕は「詰めの甘さです。1球の怖さをあらためて知った」と悔やんだ。

 赤川は4回の攻撃でプロ初安打となる勝ち越しの2点適時打を自ら放ち、5回は三者凡退で抑えていた。24日の試合で6人の救援投手を使っていたヤクルト。小川監督は「きょうは引っ張ろうと判断したので、そこは僕のミス」と話した。

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