16戦ぶり松田弾が口火!ソフトB2回猛攻6点

[ 2011年8月25日 06:00 ]

<ソ・ロ>2回1死、ソロ本塁打を放った松田は舌を出す

パ・リーグ ソフトバンク6-0ロッテ

(8月24日 ヤフーD)
 ソフトバンク・松田の16試合ぶりの一発が2回のビッグイニングを呼んだ。1死から自己最多に並ぶ19号先制ソロは、チームにとっても6試合ぶりのアーチ。打撃不振により、この日は7番に下がったが「自分でもビックリでうれしいです」。

 今季本塁打した試合は18戦不敗(16勝2分け)と聞くと「気分いいもんですよ」と笑った。さらに2死からの4連打で2点を追加すると、仕上げは4番・松中が一、三塁から11号3ランで一挙6点。3点目の適時打を放った内川が「マッチ(松田の愛称)が打線に火を付けてくれたんじゃないですか」と言えば、2位・日本ハムとのゲーム差を4に広げた秋山監督も「集中打が効いたね」とにんまりだった。

 ▼ソフトバンク・松中(2回2死一、三塁で11号3ラン)久々に完璧と言える一本。いい場面で打てましたね。

 ≪今季20度目の完封勝利≫ソフトバンクが和田、金沢、ブラゾバンとつなぎ、今季20度目の完封勝利。シーズン完封勝利20度以上は、89年巨人の22度以来22年ぶり。ソフトバンクでは前身球団を含め48年の24度、54、59年の22度に次いで52年ぶり4度目となった。なおチーム完封勝利のプロ野球最多記録は56年西鉄、65年阪神の32度。

 ▼ソフトバンク・和田(5回の一塁ベースカバーで右ふくらはぎを痛めるアクシデントも、7回無失点で11勝目)ストライク先行で打たせていこうと思った。(右足は)次の登板には全く影響ない。

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