運営悪化の一因にも…ハマスタとの契約見直し

[ 2011年1月20日 06:00 ]

 横浜の本拠地・横浜スタジアムと球団との契約内容が見直される可能性が出てきた。両者は10年ごとに条件を見直しており、今月中に今季からの新たな契約内容を決めるが、横浜スタジアムの鶴岡博社長は「条件に関してはオールオアナッシングではない。契約後に球団の考えを聞く用意はある」と話した。

 昨年10月に身売り問題が浮上した際には、その内容が球団運営悪化の一因と指摘された。球場使用料約8億円のほか、入場料収入の25%に加え、広告の売り上げなどが球場側に入る形だった。しかし今オフに人工芝の張り替えを行うなど、球場側もサポート態勢を整えている。

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