阪神「41」で調整中 真弓監督「一番欲しかったところ」

[ 2011年1月20日 07:30 ]

 ロッテからFA宣言し、メジャー移籍を目指していた小林宏之投手(32)の阪神入りが19日、決まった。

 20日に大阪府内のホテルで行われる交渉は、阪神・小林宏誕生のセレモニーの場ともなる。条件は2年総額5億円前後とみられ、背番号も小林宏が入団以来付けてきた41で調整中。

 同席する真弓監督は「非常に働いてほしい、必要としている大事なポジションで仕事をしてくれる選手。一番欲しかったところ(セットアッパー)、ということは最初に会った時に伝えたい」と話した。

 救援陣の昨季チーム防御率はリーグ4位の4・23。ロッテで29セーブを挙げた小林宏の獲得で弱点解消はもちろん、守護神・藤川の負担軽減も期待できる。V奪回へ大きな戦力が加わった。

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