大石 初ブルペンに手応え 女房は「球の出方は岸さんみたい」

[ 2011年1月20日 16:13 ]

ブルペンで投球する西武・大石

 西武のドラフト1位、大石達也投手(早大)が20日、埼玉県所沢市の西武第二球場で行われた新人合同練習で初めてブルペンに入った。銀仁朗を立たせて31球の直球を投げ「フォームのバランスを考えて投げようと思っていた。初めてにしては良かった」と手応えを口にした。

 もともとは5~6割の力で投げようとしたが、銀仁朗に受けてもらったことで力が入ったという。女房役からは「思ったより伸びていた。球の出方はちょっと岸さんみたい」との評価をもらった。1軍キャンプ参加も決まり、大石は「初日からブルペンに入れるような状態になればいい」と話した。

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