ハミルトン、希望と提示額の差は330万ドル

[ 2011年1月20日 06:00 ]

 大リーグの年俸調停有資格選手の希望額と球団提示額が18日(日本時間19日)判明した。

 昨季のア・リーグ首位打者でMVPにも輝いたレンジャーズのハミルトンは年俸1200万ドル(約9億8400万円)の要求に対し、チームは870万ドル(約7億1340万円)を提示。本塁打王となったブルージェイズのバティスタも、希望額と球団提示額に290万ドル(約2億3780万円)の開きがある。

 選手、球団双方から希望を聞く年俸調停委員会の聴聞会は2月1日から開始。期間中も交渉継続は可能だが、調停に持ち込まれた場合、最終的に同委員会が選手、球団どちらかの額を決定する。

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