優良助っ人発掘へ ヤクルトがドミニカ“進出”

[ 2011年1月20日 06:00 ]

 ヤクルトは新外国人選手発掘を目指し、今年からドミニカ共和国に本格進出することになった。巨人、中日でスペイン語圏の選手獲得に尽力した小国(おぐに)晃氏が今月に球団へ新加入。新外国人バレンティンの通訳を務めつつ、渉外担当としても同国を中心にカリブ海周辺出身の選手調査を担当する。

 球団は昨季、同国出身のデラクルスを獲得したが、林昌勇(イムチャンヨン)が結んだ3年総額14億2000万円の大型契約の影響で手放さざるを得なかった。球団関係者は「早速、現地へ行ってもらおうと考えている。新たなルートを開拓し、有望な選手を先に獲得して育成していきたい」と説明した。

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