新“荒木号”寄贈へ「いい成績を残さないと…」 

[ 2011年1月20日 06:00 ]

 中日・荒木が、名古屋市瑞穂区の名古屋市大病院を慰問。近日中に車椅子などを寄贈するプランを明かした。

 「前に贈ったものは“荒木号”として使ってもらっているそうです。喜んでもらえるなら、これからもしていきたい」。同病院の慰問は6年連続で08年に3台の車椅子を寄贈。09年にはストレッチャーと点滴スタンド4台をプレゼントしている。「慰問は野球をやっている限りは続けたい。喜んでもらうには僕もいい成績を残さないといけないんで、頑張ります」と、新たなモチベーションを胸に16年目のシーズンに挑む。

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