栗原“低反発”統一球対策で打撃フォーム改造

[ 2011年1月20日 06:00 ]

統一球を打ち込む栗原

 広島・栗原が米アリゾナ州での自主トレを公開し、今季から導入される低反発の統一球対策へ打撃フォームを改造する意向を示した。「芯ならいいが、詰まると重く飛ばない」とした上で、飛距離を落とさないために「うまくヘッドの重みを使って振れるかどうか。まだ力だけで振っている」と話した。

 同所での自主トレは6年目だが、これまで10割を体づくりに充てていたものを、5割は技術改良に割く。トレーニング施設では現役大リーガーのマニー・ラミレスと会い、スイング改良の参考にしているという。

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