母校再建へ 立教新座・高林新監督が初指導

[ 2011年1月18日 06:00 ]

 立教新座(埼玉)の監督に就任したアトランタ五輪代表の高林孝行氏(43)が17日、同校グラウンドで初指導を行った。

 85年夏に立教(現立教新座)の二塁手として甲子園に出場している同監督は「機動力を中心とした野球をやりたい。選手には一生懸命やってれば、何かが見えてくることを伝えたい」として26年ぶりの甲子園出場を目標に掲げた。立大―日本石油(現JX―ENEOS)時代に培ってきた豊富な経験を生かし、母校再建を目指す。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年1月18日のニュース