斎藤が投げた!プロ初ブルペン 変化球交え40球

[ 2011年1月18日 12:47 ]

ブルペンで投げ込む日本ハム・斎藤

 日本ハムの斎藤佑樹投手(早大)が18日、千葉県鎌ケ谷市での新人合同自主トレで初めてブルペンに入った。鎌ケ谷スタジアムに隣接する室内練習場で捕手を立たせたまま、ゆったりとしたフォームで約40球を投げた。

 明治神宮大会に出場した昨年11月以来、本格的な投球練習をしていないという斎藤は、マウンドの感触を確かめるようにカーブなどを交えて投げ込んだ。変化球の制球が定まらずに捕手が後ろにそらす場面もあり、寒さから息で指を温めるしぐさも見られた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年1月18日のニュース