馬原、摂津が自主トレ公開…リーグ連覇へ力の投球

[ 2011年1月18日 18:11 ]

ハイスピードカメラを設置し投球練習するソフトバンクの馬原

 ソフトバンクの強力救援陣、馬原孝浩投手と摂津正投手が18日、佐賀市内の野球場で自主トレーニングを公開し、マウンドから力のこもった投球を披露した。

 抑えの馬原は、佐賀での練習は10日程度だが直球に伸びがあり、「充実した内容でできている。何か、もう出来上がっている」と、本人も驚き交じりだった。理想のフォーム追求のために、ハイスピードカメラを設置し、スローモーション映像での確認にも余念がなかった。リーグ連覇に向けてのノルマを「30セーブ以上は絶対しないといけない」と語った。

 2年連続で最優秀中継ぎ投手の摂津も馬原同様にダッシュや遠投のあと、マウンドに立った。今季は史上初の3年連続70試合登板も目標の一つ。「肩の状態はいい。すべての面で(前年を)上回れたらいい」と好感触の様子だった。

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