城島4億プラス出来高でサイン 目標は全試合フル出場

[ 2011年1月18日 16:53 ]

契約更改を終え、記者会見に臨む阪神の城島健司捕手

 4年契約の2年目を迎える阪神の城島健司捕手が18日、兵庫県西宮市の球団事務所で、現状維持の年俸4億円プラス出来高払いで契約を更改した。6月で35歳になるベテランは「選手が自分の成績を上げれば、その集団はおのずと優勝すると思う」と決意を語った。

 昨年11月に手術を受けた左ひざのリハビリテーションは順調にきていると強調。「プロとして一日でも穴を空けたくない」と、あらためて全試合フルイニング出場を目標に掲げ、開幕戦からの出場を目指している。キャンプは高知県安芸市の2軍でスタートする予定で、まずはリハビリに専念するつもりだ。(金額は推定)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年1月18日のニュース