なぜ?巨人 リスクあるのに異例の早さでのドラ1決定

[ 2010年12月15日 09:07 ]

巨人は14日、東京都内で来年のドラフト会議に向けた第1回のスカウト会議を開き、約150人のリストアップ選手の中から原辰徳監督(52)のおいにあたる東海大・菅野智之投手(3年)を1位指名することを決めた。

 異例の早さでの決定の背景について、清武代表は「メジャーも注目しているし、そういうところに対抗する意味もある」と言及。今秋ドラフト1位の沢村もヤンキースなどから身分照会を受けたこともあり、日本球界の宝を守る狙いもある。来秋ドラフトには藤岡(東洋大)、野村(明大)ら即戦力投手も数多く名をそろえ、早期決定には当然リスクも伴うが「それはケガだけ。長野の場合もそうだったが、それは全ての選手に言える。入団までにケガしたとしても対処しうる」と不退転の決意を示した。

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