選抜の21世紀枠候補校9校を発表

[ 2010年12月15日 16:13 ]

 日本高野連は15日、来春の第83回選抜高校野球大会(来年3月23日から12日間・甲子園)の21世紀枠候補9校を発表した。大会に出場する3校は一般選考と同じ来年1月28日の選考委員会で決まる。

 9校は地区別に遠軽(北海道)大館鳳鳴(東北=秋田)大田原(関東・東京=栃木)佐渡(北信越=新潟)松阪(東海=三重)守山(近畿=滋賀)総合技術(中国=広島)城南(四国=徳島)西都商(九州=宮崎)。
 21世紀枠は2001年の第73回大会から導入された。原則として秋季都道府県大会のベスト8(参加校が128校以上の場合はベスト16)以上が条件で、過疎といった困難な状況を克服するなど、戦力以外の特色を加味して選ぶ。第79回大会までは2校、第80回大会からは3校が選出されている。
 出場校は候補9校の中から東(東海、北信越以東)と西(近畿以西)の1校を選び、残り7校の中から3校目を決める。

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