黒田が広島にあいさつ 日本復帰なら古巣が一番

[ 2010年12月15日 18:44 ]

 米大リーグ、ドジャースの黒田博樹投手が15日、マツダスタジアムを訪れ、古巣広島の松田元オーナーらにあいさつした。

 黒田は今季でドジャースとの契約が切れ、広島など日米複数の球団が獲得に興味を示したが、1年契約で残留を決めただけに「(広島に)申し訳ないという気持ちもあったが、練習で球場を使わせてもらっている。ありがたい」と複雑そうな表情で話した。

 今季は35歳ながら渡米後の自己最多11勝(13敗)を挙げた。「来季は野球人生が終わってもいいくらいの気持ちでやる」と強い決意を示した。来シーズン終了後の古巣復帰については「その時になってみないと分からない。ただ、日本復帰があるなら、そうなるのが一番だと思う」と語った。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2010年12月15日のニュース