真弓監督明言 城島開幕より回復を最優先

[ 2010年12月15日 06:00 ]

 左膝手術を受けて来季開幕戦の出場が微妙な阪神の城島について、真弓監督が「東京遠征についていけるかどうか。そこでどのくらい動けるか」との見通しを明かした。

 この日、来春のオープン戦日程が決定。指揮官は3月16~19日に千葉、横浜など関東圏で行われる4試合が1つの目安になるとの見解を示した。同25日の開幕戦を前に状態を見極めたい考えだが「ぶっつけで開幕になるようなら、無理して開幕に合わせなくていい。もう一度膝を故障すると、尾を引く故障になる。それは選手寿命に関わるし、絶対に避けたい」と、あくまで回復を最優先させたい意向だ。

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