広島 投打の中心そろって減額「今季は何もしていない」がチーム最高額

[ 2010年12月15日 17:19 ]

 広島の栗原内野手は15日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億2000万円でサインした。

 今季は6月に死球で右手首を骨折し、出場105試合にとどまった。本塁打も15本で5年ぶりに20本に届かず「自分のパフォーマンスをあまり出せなかった。来季はチームに貢献できるようにしたい」と巻き返しを誓った。
 故障で入団以来最少の10試合の登板に終わった永川勝投手は4000万円減の年俸1億2000万円プラス出来高払いで更改。「(今季は)何もしていない。体はもう万全なので、キャンプに向けていい準備をしていきたい」と話した。栗原と永川はチーム最高年俸となる。(金額は推定)

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