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かつみ・さゆり 新たなサイドビジネスに「病院を買わないかという話もあった」

 夫婦コンビ「かつみ・さゆり」が23日、大阪市内で「よしもと47シュフラン2017」先行試食会に参加し、新たなサイドビジネス展開に色気をみせた。

 主婦目線で選ばれた全国各地の特産品を有名バイヤーや吉本興業所属芸人、一般投票などで審査して金賞を認定する企画。かつみ(53)は、醤油味のラスクをお気に入りに挙げた。だが株や不動産投資に加え、ラーメン店やツイーツ・ブッフェ店を出店しては閉店を繰り返してきた“財テク芸人”は、舌以上に商魂を刺激されたようで、「米の真空パックは勉強になった」と目を輝かせた。

 報道陣に「次は米屋?」とつっこまれ、「最近の特A米はめっちゃうまい。ちょっと考えたりはしてますよ」とまんざらでもない様子。また、「病院を買わないかという話もあった」と、さまざまなビジネスの誘いを受けていることを明かした。隣にいる美容番長・シルクに「一緒に乗りますか?」と呼びかけたが、「嫌やわ!」と一蹴された。

 さゆり(47)は、昨年の結婚記念日である3月27日にスイーツ店を閉店した傷が「今も癒えない」と苦笑い。「米屋も病院もやめといたほうがイイ。“野性の勘”です」と、タイムリーなひと言で夫の野心に釘を刺し、笑わせた。

 なお、認定商品は3月に発表される。

[ 2017年1月23日 13:36 ]

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